従業員の健康を守る取り組み:SHINWAでの乳がん早期発見講習会レポート

SHINWAでは従業員の健康管理をサポートするさまざまな取り組みを行っています。今回は、保険会社の専門家をお招きして実施した「乳がんの自己触診講習会」の様子をお届けします。

早期発見が鍵となる乳がん
がん治療において「早期発見」は治癒率を大きく左右する重要な要素です。特に乳がんは、自分自身で定期的な自己触診を行うことで、早期発見の可能性を高めることができます。

講習会では、保険会社の専門家から正しい自己触診の方法や、しこりなどの異変を感じた際の対処法について、詳しい説明がありました。
乳がんは日本人女性の9人に1人が生涯で経験するといわれる病気です。
しかし、早期発見・早期治療によって生存率が大きく向上します。月に一度の自己触診習慣を身につけることで、小さな変化に気づける可能性が高まります。男性の乳がんは全体の約1%と稀ですが、発症リスクはゼロではないため、性別を問わず関心を持つことが大切です。
男女ともに関わる健康課題
今回の講習会は主に女性社員を対象としたものでしたが、職場での理解を深めるために男性社員も参加。女性4名、男性1名の計5名が、真剣に講習に耳を傾けました。
実は乳がんは、男性にも発症するリスクがあります。最近では、音楽デュオ「バブルガムブラザーズ」のブラザー・コーンさんの乳がん公表が話題となりましたが、性別を問わず意識を高めることの重要性が再認識されました。
働きやすい環境づくりの一環として
SHINWAでは、従業員が安心して働き続けられるよう、こうした健康セミナーを定期的に開催しています。仕事に関する知識や技術の研修だけでなく、プライベートでも役立つ健康情報を提供することで、総合的な「働きやすさ」を追求しています。
「自分の健康は自分で守る」という意識を高めながらも、会社としてサポートする体制を整えることで、より良い職場環境の構築を目指しています。
今後もSHINWAでは、従業員の心身の健康を大切にする取り組みを続けてまいります。
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