「Out of KidZania in えひめ」に出展|子どもたちに警備の仕事を体験してもらいました

はじめに
2025年11月1日(土)・2日(日)の2日間、エミフルMASAKIで開催された「Out of KidZania in えひめ」に職業体験ブースを出展しました。地域の子どもたちに警備の仕事を体験してもらい、安全を守る仕事の大切さを伝える貴重な機会となりました。
Out of KidZania in えひめとは
Out of KidZania in えひめ実行委員会(監修:KCJ GROUP株式会社)が主催する、子どもたちが様々な職業を体験できるイベントです。実際の企業が職業体験ブースを出展し、子どもたちに仕事の楽しさや社会の仕組みを学んでもらうことを目的としています。
イベント概要
- 開催日:2025年11月1日(土)~3日(月・文化の日)
- 開催場所:エミフルMASAKI(愛媛県伊予郡松前町)
- SHINWAの参加日:11月1日(土)・2日(日)
- 体験参加者:合計24名(各日12名)
SHINWAの職業体験プログラム」


プログラム内容(約55分)
SHINWAでは、警備の仕事を本格的に体験できる充実したプログラムを用意しました。


1. オリエンテーション(5分) スタッフの自己紹介と参加者の自己紹介を行い、警備員としての挨拶である敬礼で仕事のスタートを切ります。
2. 会社及び警備業の概要説明(10分) パワーポイントを使用して以下の内容を説明:
- 警備員の役割と地域との関わり
- SHINWAの会社説明と強み
- AI技術と人間の警備の関係性
- 仕事の流れと注意点
3. 基本礼式及び誘導合図訓練(10分) 実際の警備員が行う基本動作を訓練:
- 基本礼式(気を付け、休め、敬礼)
- 誘導合図(停止、進行)
背筋を伸ばすこと、指先を揃えること、わかりやすく大きな動作を意識してもらいながら練習しました。
4. 片側交互通行の仕事体験(20分) 実際の道路を想定した模型とスロットカーを使用した本格的な体験:
- どこに危険があるかを考える
- 安全に仕事をするために何を見るべきかを学ぶ
- 2人1組のペアで実際に交通誘導を実演
無線指示のもと、訓練で学んだ合図を使って車両の停止・進行をコントロールし、安全な交通の確保を体験しました。
5. 仕事の報告と振返り及び評価(10分)
- 現場監督への業務報告
- 一人一人の感想を共有
- マネージャーからの評価とフィードバック
- 給与明細の支給
- 保護者への敬礼で終了
参加した子どもたちの反応
体験を通じた成長
子どもたちは体験を通して、「楽しい」「難しい」以外に「どこが危ない」「どうすれば回避できる」などの考える力を育むことができました。短い時間の中でも、仕事に真剣に向き合い、吸収して成長する姿が見られました。
警備への理解
子どもたちが警備への興味を持ち、警備の仕事への理解を深めてくれました。日頃何気なく見ている警備員が、どれだけ重要な役割を担っているかを実感してもらえたようです。
SHINWAの取り組みの意義


次世代育成支援活動
このイベント参加は、次世代育成支援活動と社会貢献活動の一環として実施しました。地元企業として地域イベントに協力し、子どもたちに警備業への理解を深めてもらうことを目的としています。
社員の成長機会
参加した社員にとっても貴重な経験となりました:
- 子どもと接するための姿勢や言葉の選び方を考え実行
- プログラムを伝えやすく進める方法をチームで考案
- 役割を明確にすることでチームワークが強化
企業イメージの向上
イベント観覧及び配布物により、保護者への警備業の理解と認知度向上にも貢献しました。
今後の展開


継続的な社会貢献活動
SHINWAでは今後も同様のイベントへの参加を継続的に検討しています。社会貢献活動の一環として、地域の子どもたちに仕事の意義や社会との関わりを伝えていきます。
情報発信の強化
ホームページやSNS等で活動内容を発信し、企業イメージの向上に活用していきます。
まとめ
「Out of KidZania in えひめ」への参加を通じて、子どもたちに警備の仕事の大切さを伝えることができました。参加した24名の子どもたちが、警備員として地域の安全を守る体験を通じて、仕事への理解を深め、考える力を育むことができたことは、大きな成果です。
SHINWAでは今後も地域社会との関わりを大切にし、次世代育成支援活動を積極的に行っていきます。このような取り組みを通じて、警備業への理解を広め、より良い地域社会づくりに貢献していきたいと考えています。







