安全への継続的取り組み:SHINWA松山本社での道路交通法改正対応と危険予知活動研修

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安全への継続的取り組み:松山本社での道路交通法改正対応と危険予知活動研修
警備業務において「安全」は最も重要な要素。SHINWAでは定期的な研修を通じて、最新の法改正情報や安全対策を全社員と共有しています。今回は松山本社で行われた法定教育研修の様子をご紹介します。
全員参加の研修で安全意識を強化

松山本社の研修室に約50名の社員が集まり、部署を横断した全体研修が行われました。普段は異なる現場で勤務する社員が一堂に会することで、情報共有だけでなく、コミュニケーションを深める貴重な機会となっています。
2025年4月の道路交通法改正に先手を打つ
研修では、2025年4月から改正される道路交通法について詳しく解説。特に原付の取り扱いに関する変更点や、近年注目を集める自動運転の現状などについて、誘導業務に直結する重要情報を共有しました。
これらの最新知識を習得することで、現場での的確な対応と安全確保に役立てていきます。
KYT(危険予知活動)で受傷事故を防止

また、危険予知活動(KYT)の重要性についても再確認。現場でのリスクを事前に想定し、対策を練ることで、スタッフと利用者双方の安全を確保する取り組みです。
危険予知訓練(KYT)とは
KYTは、作業や業務の前に潜在的な危険を予測し、事故を未然に防ぐための活動です。
「現場に入る前の打ち合わせでKYTを実施することで、より安全な現場提供ができる」という共通認識を持つことができました。
「基本の基」を繰り返し学ぶ大切さ
「眠たくなる時間」と冗談交じりに表現されることもある定例研修ですが、警備業において「基本の基」を繰り返し学ぶことは極めて重要です。
普段は別々の現場で勤務するスタッフ同士が顔を合わせ、情報共有や交流を深める貴重な機会となっています。この継続的な取り組みが、SHINWAの安全・安心サービスの基盤となっています。
弊社は今後も社員教育に力を入れ、より質の高い警備サービスの提供に努めてまいります。
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